THEシャンゴーズ          


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シャンゴーズ+大口純一郎 仙川アベニューホールコンサート

 

 
    シャンゴーズはこうして生まれた

平塚駅南口にあるサッドカフェというバーで定期的に行っているブラジル音楽イベント「ボサッドブラジル」の

何回目 だっただろうか?中西さんがエスペートブラジルのセッションで見つけた不思議な女の子をつれて来て
アジタートに飛び入りで歌わせたのが始まり。最近東京には普通のボサノバの歌手が両手に余るほどいますが、
この不思議な女の子はアフロ色が強く、Agitatoのグイグイのグルーブにガッツリ食いついてきた。その後アジタートのライブに遊びに来ては何曲か歌うようになり、あまりにしっくりくるのでAgitato+前川みたいなのはやめてちゃんとしたバンドにすることに。バンドの名前はAgitatoに飛び入りの頃から良く歌っていたバーデンパウエルのシャンゴーの歌(Canto de Xango)から頂きXangosに。今時XXXXズってださくていいよねって。さらに池ノ上にあるライブバー「ボブテイル」のオーナー羽場氏の助言でXangosをカタカナにして頭にTHEを付けることに。『THEシャンゴーズ』が正式名称。昭和の香りも漂うオルタナボッサバンド

『THEシャンゴーズ』誕生!
   

シャンゴーズってどんなバンド?

シャンゴーズのサウンドの要はなんといっても中西さんのエレキギターなんじゃないかな?アジタートではクラシックギターしか弾きませんがここでは主に上の写真にも映っているメチャクチャ重たいテレキャスターを弾きます。
他では聞いたことの無い音色を奏でるんです。今にも壊れそうな(実際ライブ中に何度も壊れています)クライベイビーのワウワウ(静かな曲でそれを踏むとネズミの鳴き声見たいのが聞こえます)とどこのメーカーかわからない安そうな黄色いトレモロ(これがまたすごい。ローランドのJAZZコーラスのViblatoがイメージだと言ってました)とRATのディストーションを使ってあのサウンドが飛び出します。

当然ですが我らが歌姫「前川朋子」の歌ももの凄いです。まったく無名の歌手なので初めてあって一緒に演奏したときは本当にびっくりしました。近所にこんな娘がいたんだって。僕らより20才ぐらい年が離れていますが、現在のマリアベターニャを彷彿させる貫禄を持ち合わせています。まだ荒削りな部分もありますが将来おそろしいボーカリストになるんじゃないかな。前川の歌というのをきちんと持っています。

僕のこのバンドでの役目はベーシックをがっちり固めることですかね。7弦ギターを使用していますが、サンバやショーロでみせる7弦ギターのアプローチというよりも、サンバのバチーダをやりながらロックバンドのベースの役目もやるみたいな感じ。
時にはカバキーニョも弾きます。今年からバンドリンも弾こうと企んでます。
エレキギターのディストーションとクラシックギターをサウンドさせるにはかなり力強いピッキングが必要になるんです。この組み合わせのバンドは他にないんじゃないかな〜。たぶん僕と中西さんでないと出来ないと思います!
<自画自賛>

こんな3人の組み合わせでミルトンナシメント、カエターノ、バーデンパウエルなどの隠れた名曲(隠れてないやつもありますが)をシャンゴーズらしいアレンジで演奏しています。

   
 
   

THEシャンゴーズ ファーストCD

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